新規に設⽴した法⼈や新たに事業を開始した個人事業主・フリーランスの⽅の申請

2025年に新たなスタートを迎える個人事業主・フリーランスの方の留意点をとりまとめてみました。

➀新規に設⽴した法⼈や新たに事業を始めた事業者は、事業を開始した⽇の属する課税期間の末⽇(=2025年12月31日)までに「登録申請書」を提出すれば、その課税期間(=2025年)の初⽇(個⼈事業者であれば2025年の1⽉1⽇)にさかのぼってインボイス発⾏事業者になることができます

②免税事業者の⽅が、インボイス発⾏事業者になろうとする場合、登録申請書の提出⽇から15⽇以後の登録を希望する⽇(登録希望⽇)から登録を受けることができます

③翌課税期間(2026年)の初⽇からインボイス発⾏事業者になろうとする場合には、同⽇から起算して15⽇前の⽇(=超簡略化すると、2026年1⽉1⽇から登録を受けようとする場合には2025年12⽉17⽇)までに登録申請書を提出する必要があります

④これからインボイス発⾏事業者になる⽅は、インボイス発⾏事業者になったあと、登録の取消しをしたとしても、「登録を受けた⽇から2年を経過する⽇の属する課税期間の末⽇まで(=ザックリ言うと、2025年に登録した場合には2027年まで)」は免税事業者となることができませんので、その間は、登録事業者でなくても消費税の申告が必要となります

独立・自由には税金が付いてくるので大変ですが、これはずっと付き合い続けるセットものなので、独立・自由の証と思ってた方が精神健康的には良さそうです。

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